モテたいアラフォー世代

アラフォー、サラリーマン。恋愛とか人付き合いとか思うこと書いてます。新潟県出身。マンガ、映画、漫才好き。

出会い系アプリに他人の写真を載せてみた

出会い系アプリを初めて一週間。ボクのプロフィールには全く反応がない。結局出会えないやんと思った矢先、ほんの遊び心で他人の写真を載せたらフィーバー。今日はそんなハナシです。

 

宣伝と現実は全く異なる

出会い系アプリを始める前は色んなサイトやCMを見て可能性を感じまくっていました。

「ペア◯ズで結婚できました!」

「PCM◯Xを使ったらこんな可愛い女性と付き合えました」

 

おいおい付き合うどころかメッセージ送っても返ってこないぞ。一週間立って、ポイントがなくなったのですでに放置。週末暇だったので久しぶりにアプリをあけたら、1人いいねが来てる。やったー、と思ってプロフィールを除いてみると、年齢45才。。。お姉さんというよりお母さんと読んだほうが近い年齢の女性。完全に諦めムード一色。桜木くんにダンクを決められた田岡監督状態。

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ペアーズのお節介機能「人気男性プロフィール特集」

そんなときにペアーズがやっている人気男性プロフィール特集というページを発見。要は、コレ見てモテない奴らは勉強しろっていうヤツですね。そこには爽やかな写真とリア充っぽい趣味が掲載されていました。圧倒的な差。

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悔しいが、女性からいいねをもらうためにはこれら人気会員と同じようなプロフィールにする必要がある。同じようなというよりむしろ同じにしたら人気になれるんじゃ。。。そう思い、プロフィールをパクるように。

写真をパクってしまうと全く同じになってバレるのかも??と、思って似たような写真をネットで一生懸命探して貼り付けることに。

最近のグーグルは優秀ですよね。「さわやか 男性」とかでさくさく写真がでてきますからね。そんなワケで適当に2、3ピックアップして貼り付けてみた。

 

自分の顔面レベルにショック

ピックアップして貼り付けた翌日に再びアプリを起動する。するとどうだろうか、大量のいいねと大量の足跡がついているではないか!ついに来た!人生に3度はあるといわれているモテキが。

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喜んだのもつかの間。てか、オレの写真じゃねえし。写真とプロフィールを変えるとここまで女性の引きも違うものなのか。そして今まで使っていたオレの写真って、、、

一部の女性からは食事のお誘いも頂いていたのだが、「なんか違うな。」と思って写真をそっと元のモテないボクの写真に戻しておいた。

 

その後

写真の撮り方、構図、光の当て方などなどイケていないボクなりの改善をさぐり写真の勉強を始めました。モテる写真ができるのはいつのことやら、、、(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーのキャストさんとの出会い | 無常のタイムアップ

ディズニーのキャストをやっている女性と知り合ったときのお話しです。せっかくいい雰囲気だったのに、ボクの息子が急におとなしくなるトラブル。そんなときのハナシです。

 

効率の悪い掲示

出会い系アプリ「イククル」を初めたらすぐにポイントがなくなってしまった。無差別爆撃はボクのような少ない軍事力ではちょっと合わないみたいだ。ポイントがないので、毎日ログインしてポイントを稼ぎ、無料で書き込める掲示板を使うことに。変化のない毎日にイライラ。そう、毎日ドリブルの練習ばかりじゃツマラナイのだ!

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積極的な女性現る

一週間経ったある日の夜、ようやく掲示板の書き込みをみた女性からメッセージが届いた。掲示板で書き込みをするのは効率悪い気がしたが、つながった女性とせっせとメッセージを始める。すると突然向こうから明日空いている?と言われた。会社の後輩と飲みにいく約束したものの、「ごめん、調子悪くてリスケでいい?」と断り、女性と会うことに。

後輩よ、、、あの時はスマン、、、

 

 

デートでリードした方がいい?

新宿西口で待合せをして繁華街に向かう。よくこのあたりで飲んでいるらしく、女性の行きつけのお店に入ることに。女性の後ろをついていくだけでいいので楽なのだが、本当にこれでいいのだろうか?もう少し、リードした方がいいような気もするが、どういうお店がいいかわからないので女性に任せる。入ろうとしたお店はめっちゃ人気店らしく、女性の指示でお店の前で並ぶことに。

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※ボクは泣いていません

 

トラブル発生

入ったお店は小洒落たイタリアンといった感じで、出てくる料理もオシャレ。1皿1000円以上するものばかりで、見た目だけで700〜800円かかっているのではないか?というぐらい味は普通。。。

2時間ぐらい飲んだら追い出され、近くの焼鳥屋に入り直してさらに1時間。二人とも酔っ払ったので、タクシーに乗ってホテルに移動することに。ここもほとんど女性主導で。

ホテルに入りいい雰囲気になってきた。ここまでスムーズなのがなんか引っかかる、、、と思っていたが、ここまで来たわけだし、まあイケるところまで行ってみよう。そう思ってズボンを下ろして、

息子をイン!

息子をイン!

 

・・・

息子をイン!

 

あれ!?元気ない。どうした?前半、一ノ倉くんのディフェンスを振り切るために体力を消耗した三井くんバリにフラフラだ。

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お茶を飲んで休憩。

 

再び、チャレンジするものの、、、

 

やはりダメだ。

 

安西先生の言葉がよみがえる。。。

 

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そうだ、オレはあきらめの悪いオトコ!

 

必死に策をねるが、、、

 

 

無情にもタイムアップのホイッスル。

 

 

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女性 「今回はたまたま調子悪かったんだよ。また次にしよ」

 

女性の温かい言葉に励まされ終電で帰ることに。元気ない息子と、気遣いのできる女性の間に挟まれモヤモヤしたまま家に帰る。

 

その後

翌日、お礼のLINEでを送ったら返信は1週間経っても帰ってこなかった。さすが、ディズニーのキャストさん、演技がウマイ。。。

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年齢詐称がバレた | 若い子と仲良くなりたいオジサン

男でしたら誰もが思う、「若い子と仲良くなりたい」もちろん前提として女性と仲良くなりたいというのがあるが、できれば若い子と。。。そう思って年齢をゴマカシたらバレたという残念なハナシです。

 

結婚相談所に行く

40才が見えてるボクはある日、こっそり結婚相談所に行きました。大手を振って行くのは恥ずかしい。いかにもボクはモテないというのを全面に出すわけなので。あくまでコッソリ。親切丁寧な相談員のおかげで無事スタートを切ることができたのだが、紹介していただける女性は皆、自分と同じぐらいの年齢だ。相談員に怒られないよう、言葉を選びながら質問する。

 

ボク 「もう少し、若い女性はいないものですか?」

相談員「そうですね。いないわけではないのですが。」

ボク 「できれば20代が、いいなあと思ったり、思わなかったり、、、」

相談員「やはり女性も自分と年齢近い人とつながるような傾向が、、、」

 

年齢による壁は思った以上に高い。簡単にシュートも打たせてもらえないのが婚活マーケットのようだ。

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出会い系アプリの登場

こうなれば自分を若くするしかない。とはいえ、免許書を渡してしまっている結婚相談所では年齢を若くすることはできない。一旦外に出て考え、思いついたのが出会い系アプリというわけだ。出会い系アプリと言ってもネット上にはものすごく沢山出ており、どれにしていいか悩んだが、昔から運営されているという「PCMAX」というものを登録してみた。このアプリは無料で登録できるので登録者が多いようだ。初めての登録にドキドキする。

登録すると出て来るではないか、女性たちの顔写真が。若い子からベテラン、カワイイ子もいれば職場にいそうな普通の子もいる。

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メッセージを受け取る

その日は写真をみてドキドキして終了してしまった。次の日、会社に向かう電車でアプリを開くと女性からメッセージが来ている。28才の看護師。都内の大きい病院に勤めているようだ。家族構成を見ると3人兄弟の末っ子らしい。

一気にテンションがあがる。さすが、年齢を30才に設定しただけの事はある(笑)今日ばかりは自分で自分を褒めてあげたい。

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うっかり地雷を踏む

早速メッセージのやり取りを初めた。ボクは趣味にライブに行くことと書いてある(ネットに書いてあった、モテる趣味らしい)看護師さんはそれに気がついて、唐突に質問がやってきた。

 

看護師「どんなアーティストが好きですか?私はバンプHYが好きです」

ボク 「(??最近のアーティストなんて知らん)ああ、ボクはプリプリ(プリンセス・プリンセス)とか、チャゲかな〜」

 

看護師「めっちゃ古いですね。本当に30才ですか?笑」

ボク 「そうだよ。あれ、小学校の時とか聞かなかった??」

 

 

・・・

 

・・・

 

レスがない。どうやら終了したようだ。。。

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まとめ

身も心もすっかりアラフォーになってるようです。残念!

 

落とし物を拾う

落とし物を時々拾うことがあるのですが、そんなときに偶然遭遇したラッキーチャンス。日頃いい行いをするものですね。今日はいつもよりは真面目なハナシです。

 

物をよくなくす性格

ボクは昔から物をよくなくす性格でして、財布、携帯、自分のものであれば困るのはボクだけなのですが、会社の携帯、社員証、一番大変だったのは会社のパソコンをなくしたとき。そのとき、会社でセキュリティ担当をしていたときだったので目も当てられない(笑)あやうく会社をクビになるところでした。インターハイをかけた陵南ー湘北のラスト5秒、花道がダンクを決めて4点差になった瞬間の田岡監督のような顔をしていたと思う。

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駅には色んなものが落ちている

色んな物を落としている人間なので逆に誰かが落としたものを見つけると気になる。ああ、今頃、田岡監督のような顔をしているんだろうなあ?同じ物を落とす者同士気持ちが通じ合う瞬間があるんですかね。拾って、改札にいる駅員さんに届けたりしています。拾うものとしては、手袋、マフラー、ハンドタオル、一番ビックリしたのはカツラ。気づかないの??今頃、薄らハゲが歩いているかと思うと申し訳ないが、ちょっと笑ってしまう。

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カワイイお姉さんがハンカチを落とす

落ちているものを拾うこともあれば、リアルタイム落とし物を拾うこともある。その時はたまたま、目の前を歩いているお姉さんがハンカチらしきものを落とした。「こ、これは、チャーンス!!!」か、神様、ボクがよく落とし物を拾うからってこんな絶好な機会を。本当にありがとうございます。こんなときだけ神様に感謝してハンカチを拾う。

 

ボク「ハンカチ落としましたよ」

おね「ありがとうございます、すいません見慣れない土地で、、、」

ボク「そうだったんですね。よかったら道案内しますよ」

おね「ありがとうございまス!」

ボク「よかったら近くの喫茶店で一休みしましょう。この近くに美味しいパンケーキ屋がありまして

おね「そうなんですか!食べたいです!・・・」

 

(ここまで、妄想)

 

シミュレーションはバッチリ。よくリーダー研修とかで聞くが、リーダーはビジョンを明確にする必要がある。明確なビジョンが成功には欠かせないと教わった。リーダー研修が初めて役に立った瞬間。

 

一呼吸置いて、後ろから声をかける。

 

ボク「あ、あの、ハンカチ落としましたよ」

おね「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

そして、おねえさんは去っていった。

 

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まとめ

上手くいくまで拾い続けます。

 

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物足りないぐらいがちょうどいい

お付き合いされている女性に聞くと不思議な答えが返ってくる。「今の彼は別にそんなに好きじゃないんだけど。。。」じゃあなんで付き合う?長年のナゾにボクの経験を交えてメスを入れてみたい。もしかしたらモテるキッカケになるかもしれないので。

 

職場に入ってきた新人

ウチの勤めている会社は毎年新人を取っている。とはいえIT業界なのでオトコが多いが、その年はたまたま2名の女性が入った。1人は真野恵里菜に似ている(以下、えりな)もう一人は幸薄そうな代表格、木村多江に似ている(以下、たえ)

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※写真のサイズが違うのは別に悪意あってのではないw

 

男性の9割は間違いなくえりなに目がいくだろう。ボクもえりなに初日から目が行った。えりなはルックスだけでなくコミュニケーション上手であり、機転も利く、かなりのレアキャラだ。こんな女性と同じ職場にしれくれた神様に感謝しつつ、3ヶ月ぐらいしたある日の仕事帰りにたまたま同じ電車になった。千載一遇のチャンス。フリーでボールを受けた木暮くんバリに。

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完璧な女性は居心地悪い

誰も邪魔がいない空間で会話を盛り上げ、あわよくばそのまま飲みに行こう。そう思い声をかける。えりなは卒なく返事をしてくれる。どうやら焼酎が好きらしい、しかも結構な酒豪。これはそのまま飲みに行こうと言えるチャンス。だが、なぜかシュートにいかないボクがいた。違和感というか、気乗りしないというか。あまり盛り上がらなそうなイメージがしてた。

ボクは最寄り駅に着いて、「今度、飲みに行こうね」と言って、電車を降りた。スッキリしない夜。その後、TSUTAYAに寄って、18禁のノレンをくぐって、、、

 

たえと合う

その日は会社の飲み会で、1次会で帰ろうとしたら同じ電車にたえが乗ってきた。職場でもほとんど会話しないので何を話していいやら。気を使ってたえの方から色々と話しをしてきてくれた。ボクも無視するわけでもなく、かと言って気を遣うほどのではないので適当に流す。

3駅ほどしたところでたえが乗り換えるために降りたのだが、その直前にLINEを交換し、今度たえのオススメの居酒屋に行くことになった。なぜ、あの時、飲みに行く約束をしたのだろう。。。?

 

気がついたら結婚

連絡先を交換してから1週間後ボクらは居酒屋で飲んでいた。ボクの好きなタイプではないので、別にムラムラするわけでもなく。3時間ぐらい飲んだら彼女を真っ直ぐ家に帰した。それからしばらく、時々飲みに行く関係に。そして気がついたら、彼女の実家に挨拶に行っていた。ボクが26才のときのハナシだ。

 

もしかしたら、物足りない中に何か安心感みたいのを見つけていたのだろうか。それか、あまり気を使わなくて済むから気楽に付き合ってられたのだろうか。原因はわからないが、ボクの昔話しだ。

もしかしたら、当時の奥さんも同じことを思っていたのかもしれない。ボクの物足りなさを感じながら居心地の良さを同時に感じるみたいに。

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その後

5年ほど結婚生活が続いた後、ボクの浮気がバレて離婚することに。物足りないからといって、浮気するのはやめましょう。。。反省

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔フラれた女性を思い出す

家で一人でのんでいるわりとゆっくりとしたときに、昔にフラれた女性を思い出すことってありますよね?こないだ思い出した女性についてここに書いて、忘れようと思います(笑)

 

英会話教室の受付嬢

その女性は当時調布に住んでいた。調布を中心にいくつか支店がある英会話教室の受付嬢をやっており(以下、うーちゃん)、仕事が終わるのは大抵夜の10時過ぎ。なので会う約束をしても夜10時からスタートするなんとも眠い女性だ。

その日は女性の方から「調布で会いたい」と連絡が入り、終電逃したら?終電逃したら?もしかしての展開?そんな妄想を胸に9時頃まで職場の近くで後輩と飲んでから調布に向かった。ちなみに後輩に、この後の話をしたのだが、後輩から返ってきた一言は「そんな、美味しい話なんてねえっすよ!」後輩はいたって現実主義なオトコだ。オレは夢を見る、そうファンタジスタ!「夢に向かってシュートを打つぜ!」

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パソコンを直して欲しいと言われ

調布駅で待ち合わせすると早速、バスに乗って女性の家に向かうことに。一人で勝手に盛り上がるボク。「えっ!?まじ、展開早くない??」急いで、財布の中にゴムが入っていることを確認する。「OK!大丈夫、準備バッチリ」

家の近くで降り、コンビニに寄って晩御飯を買ってから家に向かう。ドキドキ、女性宅に上がるなんていつぶりだろう。

 

興奮冷めやらぬまま、中に入ると、テーブルに一台のパソコンが置いてあった。随分と古ぼけた、図体のデカいパソコンだ。

 

「実はパソコンの調子が悪くて見てほしいんだ。。。」

 

「なぬっ!?そういうこと??」

 

確かにおかしい訳だ。そんな簡単に家に上がれるなんてことは普通はない。すんなり家の敷居をまたげるなんて、せいぜい引っ越し業者かガス業者ぐらいだ。元気が一気になくなっていく。バスケでいうと残り10分ぐらいの体力だ。

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今にも倒れそうなところを必死に持ちこたえパソコンの電源を起動する。そこにはボクと同じぐらい瀕死状態のWindowsがあった。そんな瀕死の二人をよそに、うーちゃんはテレビを見ながらワインを一人で一本あける。マイペースなヤツだ、、、

 

最後の賭け

パソコンは起動しマウスが動く状態になるまで20分かかった。どうみても直せるレベルの状態ではない。ギブアップして、謝って帰ろうかなと思った時に、ふとあのセリフがよみがえる

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そう、安西先生の言葉を思い出し、パソコンを直すふりをしてボクは、彼女とワンチャンする機会をうかがう。(すでにパソコンはあきらめているw)

彼女がワインを空けたのは12時過ぎで眠くなったらしく、早々にベッドに移動した。もう寝るのか?まだ起きているのか?ここがチャンスか?

迷っている、ボクを仙道が背中を押してくれる。

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うーちゃん「そういうのいらないから。。。」

 

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パソコンを直せず、うーちゃんと一線超えられず、夜中の3時を回ったところでギブアップ。板間でスーツのジャケットを毛布替わりにして寝ることにした。。。

 

まとめ

なんでこんなドS女子のことを未だに思い出すのだろうか。また思い出してしまったら、久しぶりに連絡とってみよう。

 

 

 

五反田の肉寿司

お題スロットを回したら「もう一度行きたい場所」が出てきたので、出会い系アプリで知り合った女性に連れてってもらったお店の話を書こうかなと思います。こんなに美味しいお店があるんだなといい経験をさせてもらいました。

 

五反田

渋谷、新宿、池袋などと比べるとちょっとマイナー。どちらかというとサラリーマンもしくは学生が行くような街。出会い系アプリで知り合った看護師さん(以下、かんちゃんと略)は職場が近いらしく、待ち合わせ場所を五反田に指定してきた。女性とデートするお店をほとんど知らないボクは、かんちゃんがお店も選んでくれるとのことでほっと一安心。

主導権をもってお店選びをしないあたりボクはTHE恋愛弱者なんだろうなあと冷静に考えるが、ま、これもオレの性格とどこか開き直っている(笑)

そう言うなればスラムダンクで体育館でケンカ騒動になったときの桜木と流川ぐらいの開き直り度合い。

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五反田の名店「肉寿司」

かんちゃんのちょい後ろをついてって「肉寿司」というお店に入った。手際よく料理を注文してくれる。恐らく職場でもこんな感じで後輩や、その他周りに的確に指示を出して仕事をしているのだろう。素敵や!ボクはハイボールとだけ一言いって終了。

どれもめっちゃ美味しかったのだが一番オススメなのが肉寿司のセットみたいなやつ。

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※真ん中のです。

 

これ全部生肉。豚、鳥、牛、馬それぞれのめっちゃいいところを新鮮なウチに提供してくれているらしい。ハラ壊すんじゃないか?と心配にもなったが名店に限ってそんなことはないだろということで醤油で食べる。

もう一品紹介するとしたらお店の名前にもなっているこちら。

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肉とご飯ってめっちゃ相性いいっすね。お酒が進みます。

 

カフェでデザート

10時過ぎまで肉寿司で散々飲み散らかした。明日は朝から大事な会議があるし、そろそろ帰ろうかなと思ったら、かんちゃんオススメのカフェに移動。そこでデザートを注文して食べる。めちゃ食べる女性だ。なのにスタイルがいい。看護師という職業は激務と聞くがこれぐらい食べないと体力もたないのだろう。かつ丼大盛を注文した後に、コロッケとサンマと焼きそばとホイコーロー、そして飲み物としてラーメンを注文する桜木を思い出す。

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終電がなくなりそう、、、

かんちゃんはよく食べるしよく喋る。すでに12時を回っている。完全にかんちゃんはオールモード。やばい、、、明日の仕事が、、、最後はあきらめて、お金を置いてかんちゃんにサヨナラを告げてお店を出ることに。結局終電にも間に合わずタクシーに3000円払って家にたどり着いた。

 

その後

翌日、仕事帰りの電車でかんちゃんにお礼のLINEメッセージを送ったが、いまだ返事はない。終電間際で女性を置いて帰っているようでは次はないわな。。。デートって難しい。

 

お題「もう一度行きたい場所」